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Otter Beam / ガイド

スマホから Claude Code や Codex を使う

Otter Digital Pte. Ltd. · 2026年9月30日更新

Otter Beam を使うと、スマホから、Mac、Linux、Windows のコンピュータで動いている Claude Code や Codex につなげます。コンピュータをホストとしてセットアップし、スマホを承認してから、プロジェクトとそのチャットを開きます。エージェントとファイルは、コンピュータに残ります。

接続の前に必要なもの

ホストは、公式の macOS 版のダウンロード、Linux 版のダウンロードと要件、Windows 版のダウンロードと注意から入手します。スマホアプリは App Store と Google Play にあります。

スマホから、最初のチャットを開く

  1. コンピュータでホストをセットアップします。 スマホからつなぐ前に、Otter Beam のホストのセットアップを終えてください。スマホがつなぐのはこのコンピュータであり、デスクトップのエージェントをスマホの上で動かすのではありません。
  2. ログインして、スマホを承認します。 同じ Otter Beam アカウントでログインします。Otter Beam がこの新しいデバイスの承認を求めたら、すでに信頼しているデバイスから承認を終えてください。アプリに表示されるセットアップに従ってください。最初の1台には、承認に使える既存の信頼済みデバイスがありません。
  3. コンピュータとプロジェクトを選びます。 作業したいフォルダをプロジェクトとして開きます。似たフォルダが複数のマシンにあるときは、目的のコンピュータのものかを確かめてください。
  4. チャットを開くか、New chat を選びます。 続きから進めるなら、既存の Claude Code または Codex のチャットを選びます。別のタスクには、そのプロジェクトで使えるエージェントの新しいチャットを始めます。
  5. 返信を読み、次の指示を送ります。 対応しているエージェントのチャットでは、プロンプト、返信、ツールの実行はチャット表示で、そのエージェントのターミナル画面はターミナル表示で見ます。別のターミナルが、自動でエージェントのチャットになるわけではありません。使える表示と操作はハーネスごとに違います。

ワークスペースの図解では、プロジェクト欄、チャット一覧、会話、下のツールを示しています。プロジェクトとチャットの違いは Otter Beam のプロジェクトとチャットを読んでください。

Wi-Fi から離れると、どうなりますか?

接続できるローカルネットワーク、または Tailscale などの VPN では、Otter Beam は SSH で直接つながります。その外では、Otter Relay が暗号化された接続を中継できます。Otter Relay はコンピュータへの接続経路であり、エージェントの作業を Otter のサーバーへ移すものではありません。

スマホの接続が切れただけでは、ホスト上の tmux で動くエージェントは止まりません。つなぎ直して、チャットに戻ってください。ホストのシャットダウン、再起動、プロセスの終了、電源断を越えて、作業が動き続けるわけではありません。Otter Relay のセッションの上限はプランによります。プランを見てください。

チャットが出てこないとき

まず、ホストに接続できるか、スマホが承認されているか、選んだプロジェクトが正しいコンピュータとフォルダを指しているかを確認してください。コンピュータ上にターミナルのウィンドウがあるだけでは、そのプロセスが Otter Beam から見つかるチャットである証明にはなりません。作業を重ねて始める前に、チャットが見つからないときの確認リストを使ってください。

Windows のホストのセットアップは WSL 2 を使い、SSH でのリモートアクセスを有効にします。Linux でのリモートディスプレイの設定は、エージェントのチャットやターミナルを使うこととは別です。Windows の注意と Linux の制限を確認してください。

セットアップで困っていますか?

プラットフォーム、アプリのバージョン、接続の種類、失敗した手順を添えて、Otter Beam サポートに連絡してください。パスワード、秘密鍵、アクセストークン、チャットの非公開の中身は入れないでください。

Otter Beam は Otter Digital Pte. Ltd. が開発しています。エージェントの提供者とは関係がなく、公認も受けていません。Otter Beam を見るか、ウェブアプリを開く。

Otter Beam

自分のコンピュータのエージェントを、どのデバイスからでも。

Otter Digital より